GHCについて

GHCについて

GHCは中国で最初に業務を開始した外国資本により運営管理されるヘルスケアサービス提供企業の一つです。上海で2005年に設立されて以来、GHCは総合診療科/家庭医療科、婦人科、小児科、皮膚科等各専門科、健康診断、各種院内検査、院内処方等の幅広いサービスを提供している最高のワンストップ医療センターです。

GHCは上海市内の交通至便な場所2箇所にクリニックを運営しております。一つ目は南京路沿い静安寺近くの浦西クリニック、二つ目は陸家嘴金融街の中心である上海ワールドファイナンシャルセンターモール内の浦東クリニックです。当院の医療センターでは、上海在住の駐在員やそのご家族、また地域社会に対して最高品質の患者ケアサービスを常に提供することを最優先とし、週末や祝日を含め、一年間365日診療を行っています。

また、GHCは主要な医療保険および海外旅行保険会社と提携関係にあり、当院をご利用いただいた患者様の診療費のお支払いに関しては、当院よりご加入の保険会社へ直接請求するキャッシュレスメディカルサービスをご利用頂けます。


医療連携パートナーシップ

仁斎病院との提携

上海仁斎病院は1844年に英国国教会の伝道師であるウィリアム・ロックハート(Mr. William Lockhart)によって設立された上海で最初の西欧式の病院です。上海交通大学医学部と提携し、上位第1級の総合病院となっています。現在は2000の病床、50の臨床部門と技術部門を持ち、上海市内に4つの総合病院と癌治療センターを運営しています。

仁斎病院はGHCの資本提携パートーナーでもあり、これによりGHCは上海の第1級レベルの病院の広範な医療資源にアクセスすることができ、仁斎病院がもつ全ての専門外来受診と入院サービスにスムーズにアクセスすることができます。

香港アドベンティスト病院との提携

1964年に設立された香港アドベンティスト病院は160を超える病院を傘下に持つアドベンティスト・ヘルス・グローバルネットワークの一つであり、世界中のどこにおいても“一人一人に思いやりのあるケア”を提供する事を共通の目標にしています。また2000年より十年間連続でイギリスの病院機能評価機構の一つであるTrent Accreditation Boardより全ての項目において認定評価を得ています。GHCは香港アドベンティスト病院との提携を通して国外でありながら最も近くにある優秀な医療センターにおいて各専門科での診察や治療あるいは手術を希望される方へのスムーズなアクセスを提供しています。

アメリカ・フォックスチェイス癌センターとの提携 – 遠隔診断サービス

GHCは米国の世界クラスの癌診断治療センターであるフォックスチェイス癌センターと包括的な提携関係を結び、世界の癌治療をリードする医師による遠隔診断を受けることができるサービスを提供しています。

遠隔診断サービスでは、患者様とそのご家族の皆様は上海にいながらにしてフォックスチェイス癌センターの医療チームがこれまでの診療記録や画像、病理資料を多角的に精査し包括的な評価と個別の治療計画を提供するサービスを受けることができます。またGHCを通してこの遠隔診断サービスを利用して独立した世界クラスの癌センターの腫瘍専門医にセカンドオピニオンを求めることもできます。

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